緑友会について

  緑友会は、奈良県立高等技術専門校造園技術科修了生による会で、景観保全活動に取り組んでいます。

 緑友会の紹介

 会  長

柴田 宗明

 副 会 長

野坂 博

 事務局長

白川 喜一

 組織形態

任意団体(NPO)

 団体設立年月日

2002年11月24日

 設立の経緯

奈良県立高等技術専門校・造園技術科の修了生により、2002年11月に創立総会を経て当初104名の会員で設立しました。
当初同窓会として活動を始めた緑友会ですが、2008年3月に平城宮跡東院庭園での剪定ボランティア活動を行なったのを皮切りに、活動の場を広げて来ました。
また、2014年からは古都法買入地景観形成事業に参加し、歴史的風土特別保存地区において景観の形成および管理活動としての里地里山づくりに取り組んでいます。

 会の目的

1.歴史ある奈良を中心に景観の保全に貢献する。(Volunteer)
2.会員相互の厚誼を深める。(Friendship)
3.会員の造園技術の向上を図る。(Technique)

 活動内容

・景観保全活動<ボランティア活動>
  平城宮跡の東院庭園、朱雀門周辺、玉手門跡周辺(奈良市)
  羅城門跡公園(奈良市)、 万葉の森(橿原市)
  県立医大(橿原市)、奈良高校(奈良市)
  油阪公園花植え・通年管理活動(奈良市)
  古都法買入地景観形成事業(奈良市西ノ京、天理市柳本町)
・技術の向上<ボランティア活動学習会>
  剪定技術研修会、刃物砥ぎ研修会の開催
・会員相互の親睦
  ハイキング、名庭園めぐり、教養講座、各種愛好会

 会員募集

奈良県立高等技術専門校・造園技術科の修了および在籍をしたことがあるもので、この会の趣旨に賛同していただける方。随時募集しています。

 会員数

237名 (2017年4月1日現在)

【【緑友会詳細情報】】

 作品紹介

□会員の作品紹介

○垣根の作製日記  シリーズ1(施工例1〜4) シリーズ2(施工例5〜7)
○作庭「龍門瀑」