話題・ニュース
〜身の周りで起こったできごとや発見を”話題・ニュース”として。また、まとめて”シリーズや読み物”で〜

■ 2017〜2018年度の話題やニュース

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「アースデー2018 in なら」環境落語会&カフェで展示(2018年4月24日)


 今年のならコープ主催の「アースデー2018inなら」は ならコープ本部 で'環境落語会&カフェ'という企画で開催されました。当会は環境団体としてパネル展示を行いました。

左は展示したパネルの写真です。

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「探訪 ならの彩りさん!」に '天理/里地里山づくり' 掲載(2018年3月30日)


 奈良県のホームページ「なら四季彩の庭づくり」サイトが2018年3月30日に開設されました。このサイト内の「探訪 ならの彩りさん!」に緑友会の '天理・里地里山づくり' が掲載されました。
 奈良県ホームページへは、下の <ならの彩りさん> をクリックしてください。

<ならの彩りさん!>

左写真は天理の活動地での取材状況です。

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「県民だより奈良 なら いいね!(2018年2月号)」に'油阪公園花壇づくり'掲載


 奈良県インターネット放送局の「県民だより奈良 なら いいね!(2018年2月号)」の特集「ようこそ!大宮通りへ」に当会の油阪公園での景観保全活動が紹介されました。
 「県民だより奈良 なら いいね!(2018年2月号)」へは、下の <なら いいね!> をクリックして、ページ内で(2018年2月号)をご覧ください。

<なら いいね!>

左写真は油阪公園での活動の取材状況です。

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「きれいに暮らす奈良県スタイル」推進協議会総会に参加(2018年1月29日)


 1月29日(月)に「きれいに暮らす奈良県スタイル」推進協議会総会が奈良ホテルで開催されました。緑友会も構成員の一員として参加しました。

 開催概要は以下の通りです。

左は「きれいに暮らす奈良県スタイル」推進宣言の額で宣言文が記載されています。

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「アースデー2017 in なら」へ参加(2017年4月23日)


 4月23日(日)に国営明日香歴史公園で開催された「アースデー2017 in なら」石舞台地区会場に、弊会も昨年に引き続きブース参加をしました。アースデーは地球温暖化や環境について考え、行動を促すために開催されています。

左写真は弊会ブースで『みどりのクイズ』に挑戦する子供たちです。

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■ 旅行記 : 庭師?世界をあるく
 〜緑友会の会員が世界を歩きながら自然について語りかけます〜

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<ギリシャ編>


 2018年4月18日〜4月30日。今回はギリシャの国内を、アテネを皮切りに中部のカランバカ、北部のテッサロニキ、南部エーゲ海のクレタ島、サントリーニ島そしてアテネ。メテオラの文化遺産を始め『考古学を学ぶ?』旅です。
 それでは、神々の大地「ギリシャ」へ出発!

左写真はアクロポリスの丘の夜明けです。

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<イギリス編>


 今回は、本場のイギリス式庭園を直接この目で観ることのできる、憧れのイギリスです。この旅行が『庭師?世界をあるく』のきっかけとなりました。訪問は2008年と少し昔となりますが、写真と大脳皮質を頼りにした最新の紀行文です。
 さぁ、テイク・オフ!

左写真はチェスター大聖堂外庭です。

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<アイスランド編>


 <アイスランド編>は、2017年1月28日から2月6日にかけて訪れた北の国、氷の島、アイスランド南部の大自然とオーロラ観賞の旅です。
 アイスランドは地球の裂け目が、地上に出ている地球上で珍しい国です。また、アイルランド独特の自然や地熱発電について紹介します。

左写真はネシャベトリル地熱発電所です。

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<フランス編>


 今回のフランス編は、2016年5月23日から6月6日の14日間、訪れた南フランス<アルプス編>に続く第四弾です。フランスの樹木や花についても庭師?からの視点で紹介をしました。紀行文は、前・後半と長くなりましたが、ランディングまでごゆっくりと。

左写真はフランスカトリーヌ庭園です。

 フランス偏は<前半> <後半>に分かれています。それぞれをクリックしご覧ください。

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<アルプス編>


 第三弾「アルプス編」は、2015年7月5日から17日の12日間、訪れたスイスのルツェルン〜西北イタリア〜フランス東部〜インターラーケン(スイス)まで、マッターホルン、モンブラン、ユングフラウを巡るコースの紀行文です。
 また、アルプスの樹木や花についても紹介しています。

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<アラスカ編>


 今回は、2014年6月13日から6月26日、13日間のアラスカ旅行の紀行文です。

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<チロル編>


 チロル編は、2013年7月8日から7月19日の11日間、チロル地方に旅行した紀行文です。
 主なコースは、ミラノ(イタリア)〜レイティッシュ鉄道のベルニナ線でサンモリッツ(スイス)〜ドロミテ渓谷(イタリア)〜インスブルック(オーストリア)です。
 チロルよ、”グリュースゴット”!

■ なら生物多様性保全ネットワーク  〜〜生物多様性保全の普及活動等の取り組み〜〜

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 「なら生物多様性保全ネットワークのつどい」に参加して(2015年8月10日)


 近畿大学の細谷教授「生物多様性の保全について」―魅力的な生きものを守るとはどういうことか―の講演会が面白かった。要旨は次のとおりです。

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「大台ヶ原に苔むす自然は再生できるのか」シンポジウム報告(8月24日)


 なら生物多様性保全ネットワークの集いで紹介された奈良教育大でのシンポジウムに参加報告です。

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第2回なら生物多様性保全ネットワークの集いに参加して


 8月6日奈良商工会議所5F大ホールにてネットワーク会員を対象にした集会に参加しました。集会へはKさんと参加しました。ネットワークへの参加を希望していましたが、緑友会は配られたネットワーク構成員一覧表に表記され、7月14日現在で参加団体は76になっていました。

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なら生物多様性保全ネットワークフォーラム(2014年3月8日)


 奈良県では豊かな自然を保全するために様々な主体がネットワークを組み生物多様性保全活動に取り組む「奈良生物多様性保全ネットワーク」を3月7日立ち上げられました。3月8日「みんなで一緒にはじめよう」なら生物多様性保全ネットワーク設立記念フォーラムが開かれました。
 〜なら生物多様性保全ネットワークフォーラム〜に参加して
 「万葉の森」景観保全活動のご縁で、標記のフォーラムに参加しました。フォーラムの内容は「人も野鳥も自然の仲間」(演者:日本野鳥の会 川瀬浩氏)、事例発表として「身近な新発見を楽しもう ジャンボタニシバスターズ」など(発表:御所実業高校環境緑地科在校生および教諭 吉田宏氏ほか)、「奈良の自然紹介」(演者:奈良県立野外活動センター)、パネルディスカッション(座長:奈良教育大名誉教授 前田喜四雄氏、パネリスト:川瀬氏 他)でした。
 講演では人の関わりによる野鳥の盛衰、外来種による地域固有種への影響などの話、地域固有種の生物保存への取り組みと他地域からの移入の是非などわかりやすい説明がありました。また御所実業高校生による『ジャンボタニシバスターズ』では、ビール酵母による外来タニシ駆除法の研究など興味深いものもありました。
 パネルディスカッションでは主に生物多様性(種の保存)が必要とされる理由について論議されましたが、明確な結論には至らず次回のフォーラムにも議題としたい希望がありました。 植生に関わる機会が多い緑友会の会員として、これらの知識を得る機会を得られたことは有意義でした。
 なら生物多様性保全ネットワークのホームページは、 なら生物多様性保全ネットワークです。

■ これまでの話題・ニュース

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 合体植物キャベコン(2016年3月21日)展示は今年も

◎写真をクリックすると、フォトギャラリーで展示の様子を見ることができます。


 2月27日の果樹剪定講習会(果樹の世話講習会)で棚田講師から今年もキャベコンの展示がされている話を聞きました。棚田講師は旧フラワーセンター館長時代、馬見丘陵公園嘱託在任中から植物に興味を持ってもらえるよう合体植物を自宅で開発してきました。「合体植物キャベコン」というと、子供向けのTV番組の題名のようですが、キャベコンとは、同じアブラナ科植物の大根とキャベツを接木したもので、他にもチンコン(チンゲンサイ+ダイコン)やハクコン(ハクサイ+ダイコン)、ブりコン(ブロッコリー+ダイコン)などなど・・・ちなみにキャベジン(キャベツ+ニンジン『科が違うので難しい!』)はまだ開発できていないそうですが、皆さんも試してみませんか?

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緑友会ボランティア活動が「大宮通りジャーナル」に(2016年1月)


 活動実績ですでに紹介しました2015年11月15日に行った油阪交差点での花植えボランティア活動が、奈良県発行の「大宮通りジャーナル 第4号」の7頁目に掲載されました。

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緑友会「あしたのなら表彰」受賞(2015年11月22日)

◎写真をクリックすると、フォトギャラリーで受賞の様子を見ることができます。


 緑友会はこのたび「第6回あしたのなら表彰」を受賞し、11月22日に橿原文化会館で行われた表彰式に参加しました。
「あしたのなら表彰」は奈良のPRや魅力向上に寄与する活動や地域での社会貢献、また元気や感動を与えてくれるような活動を行っている個人または団体を表彰するものです。(奈良県ホームページより転載)

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菜の花と橘でつなぐ記紀万葉の道めぐり・大安寺に参加して(2015年9月22日)


 お世話になっている‘なら橘プロジェクト推進協議会’のKさんよりの案内で「菜の花と橘でつなぐ記紀万葉の道めぐり」大安寺での講演会に参加しました。(記紀:古事記と日本書紀)

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「春日山原始林を未来につなぐ会」打合せに参加して(2015年8月17日)


 8月17日、講座・研修グループの打合せ会がありました。
 外部の人達を案内するために会員向けのガイド本の作成に取り掛かっています。内容は既存本の要旨を1項目ごとに1ページ600字の範囲でコンパクトにまとめます。約90項目、100ページで12月に完成します。

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 「西ノ京の里地里山づくり」看板できる(2015年4月11日)


 緑友会と同じく奈良県景観形成事業を、奈良北部の里山において自然環境の活動をしておられる高畑自然教室にお願いし、弊会の西ノ京活動地に「里地里山づくり」の看板を作っていただきました。左写真は看板を引き取りに行ったときに活動していた高畑自然教室の太田校長とメンバーの皆さんと撮った写真です。

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 「古都買入地 里地里山づくり」に助成金(2015年4月)


 緑友会が昨年度より始めた「古都買入地 里地里山づくり」について、昨年に一般財団法人セブン−イレブン記念財団に「2015年度の公募助成」を申請していましたが、このたび記念財団より助成を決定していただきました。

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 油阪交差点でのボランティアが「大宮通りジャーナル」に(2015年3月)


 活動実績ですでに紹介しました2月1日に行った油阪交差点での花植えボランティア活動が、奈良県発行の「大宮通りジャーナル 第2号」に表紙を含み3頁に渡り掲載されました。タイトルは「来た人の笑顔があふれる大宮通りへ」です。

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 合体植物キャベコン(2014年3月9日)


 昨日の果樹剪定講習会で今年もキャベコンの展示がされている話を聞きました。「合体植物キャベコン」というと、子供向けのTV番組の題名のようですが、キャベコンとは、同じアブラナ科植物の大根とキャベツを接木したもので、他にもチンコンやハクコンなどなど・・・。

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 春日山原始林入門講座〔基礎編〕に参加して(2015年1月29日)


 1月29日、国際奈良学セミナーハウスで開催された春日山原始林入門講座「基礎編」に参加しました。
 記念講演では奈良公園の通史、「山木枯稿」という春日山の立木倒木の被害、鹿の庇護の歴史を聞きました。第二部の「春日山原始林の保全再生」では、春日山原始林の現状と保全再生の取り組み及び進捗状況でした。レジュメは枚数が多いので保全再生に関するものをピックアップして添付しました。(K)
 〔会員の方へ:添付資料は会員プラザに掲載しています。〕

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合体植物(2014年3月15日)


 奈良県河合町の馬見丘陵公園で奈良インストラクター主催の馬見自然塾に参加しました。
 今回のテーマ「春の野草観察」の前に座学がありました。その会場は馬見公園館2Fでした。その1Fロビーに今年も13鉢ほど合体植物の展示がありました。キャベコン、ハクコン、チンコン、コンコンと展示がありました。見学されていたご夫婦らしき方も「テレビでやってたよ」と話されていました。フラワーセンター(現在はプール施設に改装)の所長さん時代に子どもたちに植物の不思議を知らせたいと作った合体植物の栽培を黙々と続けられている棚田さんに頭が下がります。棚田さんは「今年は厳しい寒さのため十分な姿ではなく満足しておりません。来年はもっといいものを作ろうと思っております。」とおっしゃっておられました。まだまだ展示が続くと思いますので、ぜひ公園館を訪れることをお勧めします。子どもさん、お孫さんと一緒に。(自然塾の報告でなくすみません。)
詳しくは、馬見丘陵公園花だより3月(3月6日号)にあります。   馬見丘陵公園花だより3月です。3月7日号は下の方です。  

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今年も門松が(2012年12月26日)


 奈良県三宅町の県立高等技術専門校造園技術科の在校生17名らが26日、奈良県庁玄関に門松を立てました。
 竹や黒松・赤松、梅、紅白の葉牡丹などを植込み、高さ3メートル、直径1メートルほどの門松が出来上がりました。最後に、周囲をシカよけの竹柵で囲って完成です。これも奈良らしい門松風景ですね。

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健康こそ最大の財産〜水〜(2012年8月1日)


 ガンに罹った人、脳卒中で倒れた人がよく言う「私に限ってまさか」「うちの家系にそんな人はいない」「血圧も、血糖値もそれ程高くをなかったのに」と。普段から水をしっかり飲む習慣を大事にしておけば、防げたかも分からないのに。
 改めて言うまでもなく"水"は命の原点です、生命活動の基本です。いくら食事に配慮し、良いものを摂取しても、体温を調整したり、血液の循環を促進したりする水の量が少なければ、健康を損ないます。

全文は、ここを

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棋士たちを支えている大事な足は?


 先日万葉の森へ立会いに。見つけたのは、クチナシの実(左)とトベラの実(右)。クチナシの実は染色に使うとか。トベラの実はコブシの実のようですね。クチナシの実・・・ 。何かの足に似ていませんか。将棋、碁盤の足に似ていると思いませんか。将棋や碁は、はたから見ていると次の一手が良く分かりますので、見ている人は『クチナシ』口を出さないように、クチナシの実を似せて作っています。
昔の人は偉いですネ・・・。

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織部灯篭が贈呈され 設置される(2014年1月24日)


 奈良県立高等技術専門校造園技術科は、昨年25周を迎えました。その記念として50期(4月入校)・51期生(10月入校)が、在校中に習得した技能を発揮して記念作庭をしました。 緑友会ではその記念として織部灯篭を寄贈し、専門校展を前に1月24日設置を完了しました。専門校の皆さんに喜んでもらえてうれしい限りです。
 1月26日の専門校展では、この織部灯篭も庭の景の一つとなり、お客様の目を楽しませることでしょう。
 写真をクリックするとフォトギャラリーへ移動します。フォトギャラリーで拡大してみることができます。

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緑友会のシンボルきまる

活動中に着用できるように選定を進めていた帽子のデザインが決まり、現在希望者に配布準備を進めています。のぼりや旗も作成する予定です。

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東北大震災救援の義捐金を日赤に届けました。

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奈良県フラワーセンターにて


 アオノリュウゼツランの花が咲きました。今は実がなっています。